第1話「朧夢」あとがき

はじめに

1話描き終えるたび、ここであとがき的なものを書く事にしました。

なるべく変態にならないよう気を付けて更新しよう思います。

内容はその時により、作中の小ネタや登場人物、絵作りについて等。

今回は主に4つ。

・あらすじに関して
・登場人物
・ゲーム会社での怪談
・作画について

あらすじに関して

自分の趣向がこんな感じなので、摂理や魔術の仕組みも少しずつ明らかになるようにしてます。モノローグを入れりゃ早く説明できますが、主人公と同じ知識量で追体験してもらう形にしました。徐々に謎が明らかになったり、話が繋がったりするのを楽しんでもらえたら嬉しいです。

登場人物

何を血迷ったか一般受けしないデザインです。主人公は完全なるモブで、相棒は太眉の貧乳…

高田

見た目通りの地味人間。初回では印象に残らないキャラかと思います。少しずつ彼なりの考え方や価値観が出てくるので気長に見て下さると幸い。おにぎりに執着しているシーンをページの都合上カット。

メルフィン

第1話ではただ明るくしっかり者な人物のイメージですが、徐々に情報と本性が補足されていきます(第2話読んだ方は心当たりある筈)。モノクロで金髪みたいなツヤ線入れていますが、麦色イメージです。

雪綺

口は少々悪く不真面目だけど頭の回る人物。どんな経緯でここに居るのか、どのくらい滞在してるかは今後判明していきます。ちなみに髪と目の色は生まれつき(色素薄い)。背は中学から伸びていません。

クォダン

一見クールにみえるけどコミュ障で馬鹿力、色々と顔に出やすい残念な子。少し特殊な事情があって体の模様含め少しずつ解明されていきます。髪は上が固めの黒系で下は白系のふわ毛。

個々にそれぞれ違った目的が存在していて、あらすじと同様それらも段階を踏んで分かっていく感じです。

ゲーム会社での怪談

高田の職場のモデルは以前自分が勤めていたゲーム会社で、作中の怪談もリアルで聞いた話だったりします。

自分は見た事ないんですが、泊りや深夜作業になった数名の社員が目撃していて「オトナリさん」(身バレ防止の為に仮)と呼ばれてました。パソコンを触っているとき、目の端に人影が映ったので顔を向けるものの、誰もいないという…他の会社でも似たような怪談はそれなりに聞くようです。

ちなみに漫画関連の仕事もしてたんですが、そこでもありました。ラップ音と呼ばれる謎の音や、誰かに呼ばれて返事をしたものの、該当者はいないという事が数回。呼ぶ声は同僚とそっくりの声なんですけど、当人は寝室で眠ってたり、そこに居ても作業に集中していて呼んでないんですよね。

クリエイター系の仕事は連日の徹夜作業で脳みそやられてるので、単なる誤認じゃとは思うんですが…

作画について
カラー背景物は主に「水多め水彩」や「四角水彩」使ってます。

完全デジタルで描いてます。デジタルはすごい。早い!遅いのはノロシタが筆遅なだけです。
しかしまず自分に合うペンを探す事にめっちゃ時間かかりました。でも素材作って応用できるんでその後充分取り返した気がします。アナログで漫画描けって言われたら挫折する自信がある!!!

まとめ

こんな感じで第2話も書き終わってからしばらくしたらあとがきを書こうと思ってます。
たまにあとがきと関係ない作画の話とかもできるようになるといいなあ…


漫画のお話どんなんか忘れた方はここから読めます。

2話目まだ読んでないやって方はこちらどうぞ。

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